会長のあいさつ

第7代OB会長就任のご挨拶

2021年明治大学応援団100周年を迎えるにあたり
三森 勳(昭和53年度L)

このたび、和田輝男前会長のご推薦、そして会員の皆様のご推挙により第7代目のOB会会長に就任することになりました。

長い歴史と輝かしい伝統をもつ明治大学応援団OB会の会長職を務めさせていただくことは、私にとって大変光栄なことであります。そして明治大学応援団100周年を来年2021年に迎える只中で舵操りを行うということに、責任の重さを痛感しているところであります。

 

さて、母校明治大学は、本年が校歌制定100周年、来年は創立140周年という大きな節目の時に入ります。

私達明治大学応援団も1921(大正10)年に、当時相撲部の相馬基先輩が出来上がったばかりの校歌を隅田川で開催されたボートレース応援で披露し、翌1922(大正11)年に大学より正式に認可され創部の運びとなりました。

2021(令和3)年に明治大学応援団100周年の事業が予定されております。

今は小さな小さな新型コロナウィルスに悩まされていますが、来年の秋は皆様と一緒に100周年をお祝いしたいものであります。

 

新執行部が発足しましたが、前年までに作成された道筋に沿って走ることと致します。

引継事項の主なものは次の項目です。

1)会則に基づく事業、総会の開催(毎年6月)、会報の発行(年2回春秋)、会員名簿の発行(4年に1度)

2)100周年記念事業の遂行(全員参加の100周年)

3)財政基盤の検討(会費の自動振替制度の導入検討)

4)現役支援活動の強化

そして新たに

5)OGのOB会参画促進ならびに将来的なOG活性化の基盤づくり

に取り組んでまいります。

更に会員の事業への参加を促進し、事業の深耕を図りたいと思っています。

副会長、幹事長、常任幹事皆様の協力を得て全力を尽くす決意でおります。会員の皆様のご支援とご協力を心からお願い致します。