神宮大会 母校明治大学が15年ぶり優勝!!

野球の明治神宮大会、大学の部の決勝が神宮球場で行われ、明治がエース野村祐輔投手の好投で、愛知学院大に2対0で勝ち、15年ぶり5回目の優勝を果たしました。

大学の部の決勝は、2年ぶりに出場の明治と、4年連続出場の愛知学院大の顔合わせとなりました。明治は、ことしのプロ野球のドラフト会議で広島から1位指名を受けたエースの野村投手が、26日の準決勝に続いて先発しました。野村投手は140キロ前後のストレートを主体に、6回まで二塁を踏ませない好投を見せました。一方、打線は6回、ツーアウト三塁から、6番の阿部寿樹選手のタイムリーヒットで先制し、8回にも1点加えて、2対0とリードを広げました。明治は先発の野村投手が最後まで安定したピッチングで、相手打線を4安打に抑えて完封、明治が2対0で愛知学院大に勝って、15年ぶりに大会を制し、史上最多となる5回目の優勝を果たしました。

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